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魔法の言葉
魔法の言葉といわれているもの
たくさんありますね。

先日
朝日新聞の「ひととき」欄に
こんな「魔法の言葉」が紹介されていました。

絶望を希望に変えるという言葉
「にもかかわらず」 です。
ちょっと紹介させて下さいね。

「ひととき」欄より
   先日テレビで、絶望を希望に変える「魔法の言葉」というのを知った。
   どんな絶望的な状況にあっても、「にもかかわらず」という言葉を使うと、
   気持ちがほんの少し変化してくるという。
   食べ盛りの息子3人を抱え、主人の仕事がなくなって1年余り。
   今月は学費の納入もあり、かなり絶望的な状況だ。早速、試してみる。
  「お金がない。にもかかわらず健康だ」
    んー。あまり効き目がない。とりあえず、さらに続けてみる。
  「にもかかわらず子どもたちは健康だ」
  「にもかかわらず私には仕事がある」。
   だんだん何も思いつかなくなる。
  「今日は天気だ」「コーヒーが美味しい」など、かなり無理をして10個ひねり出した。
   中々良い状況が浮かんでこないことに、少し笑ってしまった。
   苦笑いだが・・・・・・・・。これも効果というのだろうか。
    夕飯のとき、息子に試してもらうと、すぐに「家が貧乏だ」と唱え始める。
   何も言わないのに、状況設定が同じだ。「学校が楽しい」「俺は頑張っている」。
   少し考えて、「夕飯がおいしい」喜んでいると、すかさず「苦し紛れだけどね」と笑う。
   息子にも、少しだけ効き目があったようだ。
  

思わず笑ってしまいました。

「にもかかわらず」は
大変な状況の中でも
笑顔を呼び寄せてくれたようです。

魔法の言葉は他にもたくさんありますね。
五日市 剛さんの『ツキを呼ぶ魔法の言葉』は
何人かの友人に冊子をプレゼントしたほど
「目から鱗」の世界でした。

「ありがとう」「感謝します」は
魔法の言葉、ツキを呼ぶ言葉。

嫌な事があっても
「ありがとう」と言うことで
不幸な鎖を断ち切ってしまうのです。
      

ホ・オポノポノの
4つの言葉も同じですね。
「ごめんなさい」「許して下さい」「ありがとう」「愛してます」
これらも全てをクリーニングする言葉です。

でも人によっては
「おまじないみたい」という感覚の人も。
感謝の言葉は大事だとわかっていても
「ふ〜ん、そんなことあるの〜?」と笑うだけの人もいます。

特に、ホ・オポノポノの
 世界は全てつながっていて
 この世界に現れているのは
 自分の潜在意識にある負の記憶のせいなので
 自分自身をクリーニングし、癒すことで
 世界も癒される

この考え方は
そのまま素直に受け取れる人はいいのですが
中々理解しづらいものでもあります。

「とりあえず4つの言葉を唱えてれば良い」と言われても、ですよね‥‥。

でも、この「にもかかわらず」は
小さな子供にもわかりやすいし
家族で楽しめる魔法の言葉です。

「にもかかわらず」と次の言葉を探すだけでも
ちょっと楽しくなりそう。

「にもかかわらず、◯◯◯◯◯、だからラッキー!
これも感謝につながる言葉ですものね。


嫌な人のいいところ探しも
きっと新しい人間関係を築くかもしれません。

ただ、引き寄せの法則では
悪い事は思わない、言葉に出さない方が良いといいます。
「お金がないけれど」「病気だけど」などなど
その状態を認めてしまうことになるからだと。
だから逆に、既に手に入れていると思いなさいと。

幸運を手に入れる為にこだわりはじめたら
きりがありません。

まあ、あまり細かいことは考えず
何かいやなことがあったり思い出したら
「ありがとう」
「にもかかわらず」

これですね!



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【2012/05/15 11:11】 不思議 | トラックバック(0) | コメント(0) |
動物の「こころ」
動物と話すことができるハイジという人が
時々、TV「天才!志村どうぶつ園」に出演します。

単純な私は
ハイジの伝える動物たちの
傷ついている心や思いに涙、涙ですが
「動物と話すなんて、そんなのは、インチキ、やらせ、オカルト」
という発言もよくききます。

普通では考えられない不思議な話は
いつも、そういうふうにくくられてしまいます。

でも家族同様に可愛がっている飼い主さんは
「犬や猫にもちゃんと喜怒哀楽があり、こちらの言う事も分かっている‥‥」
ほとんどの方がそう思っているのではないでしょうか。

ハイジが会話できるのは
特殊な能力を持っているからでしょうが
ゴリラに手話を教えて会話をするという話がありました。
(ウィキペディアにものっています。)

生まれてすぐ、母親から育児放棄された
ゴリラの「ココ」は
動物学者のパターソン博士と出会い手話を教わりました。

1000語もの単語を習得したココは
三年後、手話で話しだしたそう。

意志疎通が出来るようになったのです。

最初に話した言葉が、
「時間、食べる」(食べる時間だよ)だそうです。

何を言いたいのか分からなかったとき
パターソン博士が
「意味が分からないわ。」と言うと
「Oh〜!ひどい〜(涙)」と手話で話したそうです!

可愛いですね。

ココは、虫歯で歯が痛いことも伝え、治療もしてもらったそうです。

有名な、ココと子猫のボールの話です。

絵本の読み聞かせをしてもらっていたココは
猫が気に入り、誕生日プレゼントに
猫をおねだりしたそうです。

おもちゃの猫では気に入らず
3匹の猫の中から、自分と同じようにしっぽのない1匹を選びました。

ボールと名づけた猫を
ココは体を舐めたり、抱きかかえたりして
愛情一杯に育てていました。

でもある日、ボールが車に轢かれて死んでしまったのです。

パターソン博士が手話でそのことを伝えると
ココは涙を流して泣き続けました。
手話で悲しみの感情を表したそうです。

こちらにのっています。
泣いたゴリラ

・・・・・・

興味深いのが
ココが研究者ムーリンと「死」について会話した内容です。
ムー:念を押しますよ、
   このゴリラは生きているの、それとも死んでいる?
ココ:死んでいる さようなら。
ムー:ゴリラは死ぬとき、どう感じるかしら?
   −−しあわせ、かなしい、それとも怖い?
ココ:眠る。
ムー:ゴリラは死ぬと、どこにいくの?
ココ:苦労のない 穴に さようなら。「Comfortable hole bye.」
ムー:いつゴリラは死ぬの?
ココ:年とり 病気で。
 
ココにとって、死とは「苦労のない 穴」「眠り」なのですね。
これはココだけの思いなのでしょうか?
それともゴリラの死生観?
ほかの動物たちはどうなのでしょう?

「苦労のない穴」ということは
ゴリラたちも、生きて行くうえでの「苦労」を
認識しているということですよね。

それでも死は単に「眠り」なのです。

でも人間も
はるか昔はきっと
こんな風に
たんたんと死を受け入れていたのかもしれません。

自然の中の一部として。

今の私たちは
執着するものがたくさんあるからこそ
死は、寂しく怖く‥‥悲しい‥‥のでしょう。

たくさんの動物たちと話してみたいですね。
聞いてみたいですね。
いろいろなこと。
この地球の事も。


この連休も穏やかな日々ではすみませんでした。
雷、竜巻 暴風雨 ……
政治も経済も原発も自然災害も
世の中、これからどうなって行くのやら……。

そうそう、ほんの少しの間だけでしたが
綺麗な虹も見れました。
まだ雨が降っている中、でした。

下手な写真ですがアップします。
あたふたしているうちに消えていきました。
虹だというのは分かってもらえたでしょうか……

5月6日夕方の虹




<


【2012/05/07 16:07】 不思議 | トラックバック(1) | コメント(6) |
ちょっと不思議なこと
桜前線、北上中です。

なんだ、かんだ、ありましたが
ちゃんと春はきて
見事な桜を見せてくれました。

四季があるって素敵ですね〜。

この間、散歩がてら
近所の氏神様へお参りに行きました。

そこでちょっと不思議な事が……。

この神社は、
前にもいろいろと不思議なことがあったところなので
つい、そんな風に思ってしまったのかもしれませんが。

この日‥‥。

まず
白い馬に乗った白い甲冑姿の方が立っておられたところ、
(以前見た夢の中でですが) 神社と私 
その場所に植えられている木に手を合わせました。
次に御本堂のお参りをすませ
そして
手水所の前の、私の大好きな松の木の前に立ちました。

真っすぐではなく
くの字に上へ伸びています。

この木は以前、写真を2枚撮っているのですが
1枚目にはきれいな虹のようなものが。
2枚目(1年後)は白い不思議な可愛らしいものが映っていました。神社と私 2

(またアップしちゃいますね〜。)

神社の樹


同じ木です


ある方に
1枚目の虹のようなものは龍で
2枚目は、はるか昔、この地で
世のため人の為にずっと祈り続けた人の魂だと
言われました。

私はその事を思いだし
いつものように見上げながら
心の中でつぶやきました。
(‥‥今もお祈りし続けているのですか?)

すると
花びらのようなものがゆっくり
ひらひらと、舞いおりてきたのです。
ピンク色にも見え、桜かな?と思いました。

(近くには桜の木はないなあ)なんて
ぽか〜んと立っていたのですが
目の前に来たとき、思わず手のひらを差し出しました。

手のひらにチョコンと乗ったそれは
花びらではなく、小さな鳥の羽根でした。
白にちょっとピンクの部分も混じっていました。

私はその瞬間、思いました。
返事、なのだと‥‥。
「そうですよ、今も祈っていますよ」
そんな風に言われた気がしたのです。

なぜか、同時に、「天使の羽根だ!」(?)とも思ってしまいました。
神社で「天使の羽根」っていうのもおかしいですけど。

まあ、偶然といえば偶然ですが
私にとっては不思議な松の木さんです。

祈っている人は
今も昔も
日本中、世界中、たくさんいるんだろうなとも思いました。

世の中、憂鬱なニュースばかりで
めげそうになりますが
祈りなら私にもできる、
もっと真摯に祈ろうと思いました。

不思議な事は
何でもすぐに信じてしまう私です。

余談ですが、こんな事がありました。
これはちょっとがっかりな話です。

「植物も動物も、いろいろなものには心があるんだよ」
孫にもそんな風に話してきました。

その孫が小学校1年生頃だったと思います。

担任の先生に話したそうです。
若くて元気で、皆に人気がある男の先生です。
その先生は
それを聞いて、即

「ない!」

それで終わりだったそうです。
           ‥‥‥‥‥‥‥‥‥
とってもいい先生なんですけどね〜。

せめて
「そういう風に思う人がいるかもしれないけど、でも‥‥‥‥」とか
「そうだったら良いね、でも‥‥‥‥」とか。

子供にそんな非科学的な事を教えてはいけないと
使命感のようなものがあるのかもしれません。

でも、でも、せめて言い方が…………。

「どうなんだろうなあ〜」ぐらいの事は
考えさせてあげてもいいのになあと、何だかがっかり。

「先生は、まだ若いから、色々な経験をしてないから、わからないんだと思う」
私はそんな風に言うしかありませんでした……。

歳をとっても変わらない人は一杯いるでしょうね。

でもその先生もいつかきっと
目に見えない何かに気づく事があるでしょう。
経験するかもしれません。

世の中って不思議な事がいっぱいなのですから。

<



【2012/04/19 17:17】 神社の不思議/写真 | トラックバック(0) | コメント(4) |
植物さんの意識 2
お花屋さんの店先には
色とりどりの花が勢揃い!

春ですね〜!

さて
またまた植物さんのお話です。 

ずいぶん前に
姉から聞いた話です。(姉も信頼できる方から聞いた話)
何せ、また聞きですので
細かい部分で食い違ってるところがあるかもしれません。
その点はご容赦を。

  小さな女の子が
  「お花もお話しするんだよ」と
  ある場所で発言したら
  それを聞いた男の子が
  真っ向から
  「あるわけない!花が話すわけない!」と猛反発。

  女の子はお母さんに、ワンワン泣いて訴えたそうです。
  「お花はホントにお話しするんだから!」と。

  お母さんがそのことを
  知り合いの方に話したそうなのです。

  すると、その話を聞いた、その方のお孫さん(当時高校生ぐらい?)が
  「私と同じ!」と。

  そして、小さな女の子と電話で話したそうです。
  泣きながら、話したそうです。
  「そうだよね、花や草もちゃんと話すんだよね!」と。

  その娘さんは
  小さな頃から外へ出られなかったそうで
  いつも家の中に閉じこもっていて
  部屋の中で、畳の上をはう蜘蛛さんと話していたとか。

  心配したお母さんが
  「お庭にでも出てみたら?」とすすめて
  庭に出るようになったそうです。

  そしてそこで
  たくさんの草花たちと話していたそうなのです。

  小さな女の子が電話口で
  「お花は歌も歌うんだよね、こんな風に  
  「そうそう!そんな感じ!  

  そしてその娘さんは
  植物さんたちが歌っていた歌
  風の歌、自然の歌を
  譜面に書き起こしていったそうです。
  そして声に出して歌ったそうです。

  独特な清らかな声で歌われたその歌は
  とても綺麗だったので
  おじいさんが録音して
  知り合いの方々に聞かせてあげたそうです。

  すると口々に
  「とても癒される」
  「身体の具合が良くなった」などなどの声が‥。

  そしてそれはCDにもなりました。
     「妖精のうたごえ」青木由有子


姉は、そのCDは心が落ち着くと言っていました。
声の波動が関係するようです。

私も聞かせてもらいましたが
シンプルでナチュラル。
どこかで聞いた事があるような、そんな感じのメロディでした。
というより
私が普段、口から出まかせで歌っているメロディみたい(?)
そう思ったくらいでした。(‥‥申し訳ありません)

私は以前ジャズにはまっていて
特にアドリブをやるのが大好きでした。
ジャズから離れても
子守唄(?)を歌う時も即興。

勝手にメロディが出てくるので
今だに日常的に適当に歌っていますが
本当に似たようなメロディです。


最近、ふと思いました。

もしかしたら、もしかしたら
本当にもしかしたらなのですが

私は
そんな植物さんたちの歌声を
無意識に聴いているのかもしれない?
感じている?

な〜んてね!

でも、たとえ聞こえなくても
誰もが
波動として受け取っている……ということは
あり得ますよね!

植物さんは話ができ、また、歌も歌うのだと
新鮮な驚きでしたが
あれから何年も立ちました。

今、彼女のことを書くに当たって
ネットで調べてみました。

なんと彼女は
「リラ自然音楽」という、新しい音楽のジャンルに携わっているのです!

耳に聞こえない宇宙音
(たとえば古代ギリシャの医聖ヒポクラテスが言った Physis(ピュシス)〈自然の力〉)を
人が聞きとり、声で歌い始めた音楽、だそうです。
それはとても癒しの効果があるそうで
自然音楽療法(セラピー)も行なっているようです。

普通の声で歌っても、その音楽の持つ癒しの波動は出ないそう。
彼女の声ならでは、なのでしょう。

興味のある方は 「リラ自然音楽」

植物さんたちには意識があり
歌まで歌っている‥‥。
植物さんだけでなく
風も、雨も、自然もみんな
歌っているのです。

殆どの人が
気が付いていないだけ。

でも
無意識に感じているのではないでしょうか、私たち。
自然の中で癒されると感じるのは
そんな波動を受けとっているからなのかもしれません。

歌はともかく
全てが波動を出しているといいます。
人間の思いも波動。
祈りも波動。

他の人や、物に対してはもちろん
自分自身の細胞にも
波動が伝わるなら?
弱ってしまった細胞さんにも
思いが伝わるなら?

「奇跡が‥‥‥‥!」って
あっても不思議ではないですね!

<



【2012/04/01 14:32】 不思議 | トラックバック(0) | コメント(6) |
1年たってしまいました
特集がいっぱいありました。

3.11の新たな映像や
知らなかった、たくさんのこと‥‥。

本当にすごいことが起きたのだと
あらためて愕然としました。

自分の身を顧みず
津波に巻き込まれた人を助けた方々

濁流の中で
たくさんの命を救った自衛官の方々

あの人も
この人も

本当に頭が下がりました。

一方
たくさんの遺体をかき分けるように
逃げなければならなかったり
肉親を捜し続けた方たちの
想像を絶する状況‥‥
その時の心の辛さを思うと
言葉も出ず…‥。

避難者の方は35万人弱だそう。

傷ついた心が癒される時は
いつ来るのでしょうか。

私たちは
言葉にならない声を
どう受け止めたらいいのでしょうか。

でも、せめて、これだけは伝えたいです……。
「決して一人ではないよ」と。

再び「デヴァ・プレマール」の「愛のひかりの中で」を。
in the Light of Love by Miten & Deva Premal - Tribute to Japan

今なお揺れている地球の上で
あなたも私も
限られた命をもらって生きています。

明日
予期せぬ出来事が起きるかもしれません。

それなら
今、誰かとつながって
笑顔で、感謝の心で生きていけたら……。

その波動は
きっと光となって
地球を駆け巡ると思うのです。


悔いなく過ごせたらいいですね。
   「最後だとわかっていたなら」

<



【2012/03/19 16:59】 思い | トラックバック(0) | コメント(0) |
夢・UFO そして日本列島
日曜だからと安心してか
2度寝、3度寝をしてしまいました。

UFO、初めての遭遇です。(夢ですが)
      : 
      :  
  ゆるい坂道を登っています。
  戸隠神社の奥の院へ続く道に
  よく似ています。
  緑がたくさんあって気持ちいい。
  
  知り合いもいます。
  結構、たくさんの人が歩いています。
  (その後、いろいろあったのですが覚えていません。)

  場面が変わって
  私は暗い夜道を何人かと
  自転車?車?で移動しています。

  いつもの癖で
  ふと空を見上げました。
  すると
  大きな樹木の間に光るものが⁈

  真ん中に大きめのまあるい玉
  その周りに小さな丸い玉が
  幾つも点灯して
  シュッ、シュッと動いてます。

  クルッと形を変えると
  脚のような、台のようなものも見えました。

  思わず「UFOだ!」と叫びました。

 「エッ?どこ?」と誰かが言ったのですが
  すぐに消えてしまいました。

 「あらっ?」と思っていると
  今度は同じようなものが、樹々の間から
  幾つも幾つも現れました。
  10個以上あったでしょうか。
  私は興奮して
 「ほら見て!UFO、UFO!」と叫びました。

  でも皆には見えないようでした。

  いつの間にか消えてしまいました。

  そして私たちは
  目的地に着きました。
  小学校のようです。

  子ども達がたくさんいておしゃべりしているのですが
  誰もUFOの事を話していません。

  子ども達は見なかったのかな?
  
  でも、奥で待っている皆に話そうと
  どんどん歩いて行きました。
  
  すると子どもの声で
  「さっき、UFOが…」と聞こえてきたのです。

  「やっぱり見た子がいるんだ、その子と話してみよう」と思ったとたん
   目が覚めてしまいました。
      : 
      :  
ザンネン!
現実にはもちろん、今まで、夢でさえも見た事のないUFOです。
目が覚めてからも、とても興奮していました。

でもUFOに出会う前に、
他にも夢を見ていたんですが思い出せない。
「何だっけ、何だっけ」と考えているうちに
また眠ってしまいました。
      : 
      :  
    目の前にドーンと
    日本列島が現れました。
    
    それも
    宇宙空間に……です。

    日本列島の後ろには
    たくさんの星たちが輝いています。
    綺麗です。

    九州の左下の端っこに(?)
    文字が一杯あることに気が付きました。

    ◯のような☆のような形に添って放射線状に線が出ていて
    何か書かれているのです。

    ◯のような☆のような、のは
    沖縄とかそんな島のどこかを指しているのでしょうか?
    それともただの◯、☆なのか?

    そこには
      ―これから○○○○○
      ―○○○○○○○○○○○○
      ―○○○○○○○○○○○○
      ―○○○○○○○○○○○○ と20項目以上書かれていたと思いますが

    わかったのは(覚えていたのは)
    「これから」という、最初の言葉だけです。
      :
      :

目が覚めました。
何なんだろうと
ぼおーっと考えて、また眠りに‥‥。
      :
      :
    会社のパソコンの前にいます。
    お客様が二人いらしたようです。

    大きなプロジェクトの話をしているようです。

    そのお客様が私のそばに来て
    パソコンを覗いて
    どこかをクリックしました。

    プロジェクトの資料のようです。
    そこには文章がずらっと並んでいました。

    「これは○○○で○○○○なので○○○○そして○○○」と
     文章が続いています。

    私は何故か
    既に、その資料のコピーを手に持っていて
    画面の動きと一緒に
    読み上げています。
      :
      :

夢はここまでです。
何と、起きたら朝の10時でした。

相変わらず、わけの分からない夢です。

UFOも驚きですが
宇宙空間の中の日本列島は
何の意味があるのでしょう。

前に、地球の北半球が
シュワっと消えてしまった夢を見た事があります。
「宇宙・地球・夢」

南半球だけが
美しく漂っている‥‥。

南半球は
未来のよう……でした。

今回の夢も
「これから」と
未来をさす言葉が出てきています。

日本列島のこれから?

3つめの夢も
大きなプロジェクトが動きそうで
わたくし的には「何だかいい夢〜」という気が(?)

そこで、また
思い出しました。
前日の土曜日のぞろ目の連続。

(すみません……また、聞いてやって下さい 

夕方6時頃
妹の家からの帰り道です。

」が。そしてまた「」が。
「あらら‥」と思っていたら 
後ろからす〜っと「
それもまた、緑色にキラキラ光ってたんです〜。
実は午前中にも、2度「」を見ていたので
「これが今日の〆かな?」なんて思ったのですが。

ところが、ところが、これで終わらなかったのです!

道を曲がって信号待ちしていたら
何と!目の前を
」が!

何かいい事あったっけ?それともこれからあるのかな〜?
なんてルンルンで家に帰ったのでした。

日曜日の朝の夢は
きっと、このぞろ目と何か関係があるに違いない‥‥と
単細胞の私は
何とか意味を見いだそうと
それも
いい方へいい方へと
ない頭をふり絞って考えております‥‥。


<



【2012/03/05 19:07】 不思議 | トラックバック(0) | コメント(4) |
デヴァ・プレマール「愛のひかりの中で」
久しぶりに心が震えるというか
感動した音楽、映像がありました。

スピリチュアル系では有名だそうですが
全然知りませんでした。
「デヴァ・プレマール」 

そして、この
デヴァ・プレマール&ミトゥン〜「愛のひかりの中で」

私も一緒に
愛と光りに
ゆらゆら包まれているような感覚。

マノースの横笛が流れると
「心が揺さぶられるとはこういう事?」って……。
涙があふれてしまいました。

ポロポロ涙を流しながら
何度も再生していました。

途中から
サンスクリットのマントラが入っているそうです。

詩は
この映像をアップされた方が
Alfred De Souza (アルフレッド・D・スーザ)という人の詩を
アレンジして入れたそうですが
これがまた、シンプルで素敵です。

この曲に出会って感動し
ずっと流して聴いていたのですが(仕事しながら……)
その日の帰り道
ビックリしたことがありました!

夕方、主人が電話で
「さっきを見たよ」と。
「へ〜、良かったね、ラッキー」なんて
話していました。

さて、帰り道
今度は私。
駅の階段を下りたとたん「」が通り過ぎました。
そしてすぐ「」が。
そしてその横には「
で、ちょっと歩いたら「」が停まっていました。

でも、この程度のぞろ目の連続なら
どうってことないんです。
よくあることですから。

その後が‥‥‥‥凄かったんです!

信号の所で
「そうだ、スーパーに寄って行こう」と思いたち
大通りを歩き始めたら
なんと、また「」が。
「エッ?また?」と思ったら
その後ろから続いて「」!
「ひぇ〜っ」とビックリして立ち止まり
目で後を追い
顔を前に戻したら
なんとまた「」!
それも、緑色にキラキラ光ってるんです〜!

駅から、たった、5〜6分の間に、ですよ!

「これはただ事ではない〜」と思ったのですが
全く意味は分からず。

そして私は確信を持って(?)思いました!
「デヴァ・プレマールの音楽のせいだ」と。

心もからだも
愛と光りに満たされていたって感じだったのですから。
その後もずっと……。


デヴァ・プレマール
ほかにもいろいろ調べてみました。

チベットの僧侶と一緒にマントラを歌ってるのもあるようです。

横笛を吹いてるマノースはネパール人で
笛はバンスリというらしい、と友達が教えてくれました。

感激のあまり
すぐに、何人もの友達にメールしたら
やっぱり調べたみたいです。

世界中が、いつもこんな風に優しく
愛と光で包まれていたら……。

そんな世界が
近い将来必ず来る、と信じたいです‥‥‥。

以下もおすすめ。


Deva Premal & Miten Sunrise 
Deva Premal - OM NAMO BHAGAVATE 
デヴァ・プレマール&ミトゥン〜Ocean of Love 
Deva Premal ~ Love is Space ~ 

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【2012/02/21 12:21】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
植物さんの意識
植物にも意識があるという話の続きです。
  ―「意識」を意識する― の中にも少し書きました。

うそ発見器検査官のバクスターという人が
出来心で、うそ発見器の電極を
「ドラセナ」という植物につけてみました。
驚いたことに「ドラセナ」は
バクスターの心の動きが分かるようです。
それを確かめるため
彼は木の葉を1枚「焼こう」と心に思い描きました。
その瞬間、
ドラセナに付けた、うそ発見器の針が
激しく動き始めたそうです。
バクスターは外に飛び出し
「植物も人間と同じように考えることが出来るぞ!」と叫び回ったそう。

その報告を読んだ人達(科学者や園芸家たち)が
同じような実験を次々と試み、
実証して行なったことがたくさん書かれているのが
「植物の神秘生活」(著 ピーター・トムプキンズ、クリストファー・バード)です。
「犯人は誰だ?」の実験もありました。
故意に植物を傷つけさせ、その後、その人を認識するかどうかの実験です。
もちろん、凄い反応をするのです。


 植物さんは
優しい言葉や笑顔が飛び変わっている所では
より綺麗な花を咲かせてくれてるのかも。

私たちが何気なくつぶやいている
愚痴やため息も
黙って受け止めてくれているのかも。

あれこれ、考えてしまいました。


野に咲く小さな草花さえ
人間の気持ちがわかるようです。

そんなおもしろい話をもう一つ。

ずいぶん前に読んで、その部分だけコピーしておいたので
本の題名が分からないのですが‥‥
(すみません。確か、船井幸雄さんの著書だったような‥)

新垣さんという方の、実際にあった話です。

以下引用
   
  あるとき暇ができたので、多摩川堤に散歩に出かけたらしいのです。
  土手に座って景色を眺めていると、心が和んで風景がすごくきれいに見えたそうです。
  あまりにきれいなので、しばらく土手に座ったままの姿勢で思わずて手を合わせて
  自然に感謝したそうです。
  そうしたら「おじさん」という声がどこからともなく聞こえてきたというのです。
  誰かそばにいるのか振り向いたが見つかりません。
  空耳だったのかとふとわきを見るとタンポポの花が一本、ぽつんと咲いているのが目に
  つきました。
  季節は八月の下旬、時刻は午後三時ごろ。もう暑さは 峠を越えて、秋の気配が感じら
  れる涼しい風が吹いていました。
 
 〈いまどきこんなところにタンポポが‥‥。しかし、よく見るときれいな花だなあ〉
  そう思ったとき
 「ようやく気がつきましたね」とまた声が聞こえたのです。
  その声は間違いなくタンポポからのものだったのです。
  新垣さんは思わず「おまえ、しゃべることができるのか」といったら、
 「ええ、大昔からしゃべっていましたけれど」という返事。
  これには新垣さんも内心驚きましたが、こちらが問うと、タンポポが答えてくれるので
  面白くもあって1時間くらいあれこれおしゃべりをしたのだそうです。
  タンポポの声は少女のような声だったといいます。
  
  家に帰ってから、かえって驚きが増したといいます。
  さっきの体験はいったいなんなのだろうか。タンポポがしゃべるなど常識では考えら
  れない。あれは自分のひとり言ではなかったか。夜も眠れないほど気になって
  翌日一番で起きだして、その場所へ行ってみたそうです。
  するとそこで、またタンポポと話ができたというのです。
  
  一時は自分の頭が変になったのかと心配したそうですが、何回か話しているうちに、
  自分にはタンポポと会話が出来る能力があると自覚したそうです。
  その内に新垣さんは人間にとって未知のことについて、いろいろと質問してみました。
  「毛生え薬を発明したらノーベル賞ものだ」と言われているので、ためしに
  「そういうものができるか」と聞いたら、タンポポは「できます」といって、
  九種類の薬草の名前を教えてくれたそうです。
  さっそくつくって円形脱毛症の友人にためしてみると
  1週間くらいで毛が生えてきたということです。効果があったのです。

  やがてタンポポの花は枯れてしまいましたが、葉っぱとも話ができたといいます。
  当時、新垣さんは四十五歳。このタンポポとの会話体験は、
  新垣さんの人生を大きく変えることになりました。
  
  タンポポと話ができて、新垣さんが悟った事があります。
  それはいま自分がそこに存在していることに感謝したら、
  タンポポがしゃべったということでした。
 〈そうか、感謝なんだ。自分もずいぶん感謝ということを忘れて生きてきた。
  感謝すればタンポポの話も分かるんだから
  これからはもっともっといろんなことに感謝して生きなければいけないな〉

  忙しい都会生活でめったに感謝することのなかった新垣さんは、
  それからいろいろなことに感謝するようになったのです。
  このことが契機になって、新垣さんはいろいろな植物と話ができるようになりました。

                                   ―引用 おわり

その後、新垣さんは、故郷の沖縄に帰り、
さらに植物や樹木から多くのことを学んだそうです。
水や石などとも会話が交わせるようになったそうで
教わった知識から、世の中に役立つ発明もしているそうです。


‥‥‥‥そりゃあ、人生観、変わりますよね〜。

タンポポさんは
大昔からしゃべっていたということですから
人間の方が気が付かなかっただけ、なのでしょう。

私たちの意識では
人間が世界の中心で、いつも上から目線。

感謝をし
自然や植物を対等なものとして意識したとき
はじめて
同じ立場、同じ世界に存在することができたのかもしれませんね。

小さな子どもは
見えない物が見えたり、聞こえたりすることが
よくあると聞きます。

先入観のない
まっさらな心だからでしょうか。

植物さんと会話ができなくても
聞いていてくれる……と思ったら
何だかすっごくうれしいですね。


植物さん関連で
もう一つ面白い話がありますが
長くなるので
この次に‥‥。


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【2012/02/09 16:06】 不思議 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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