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アナスタシアの叡智
中々、更新が出来ないでいます。

何なんでしょう、この時間の流れの速さは!

ある時、1週間が3日で来たような感覚で
本気で「ウソでしょ!」と叫んだことがあります。

保江邦夫さんが2015年に話されていたそうですが
 去年(2014年)時間がそれまでの8倍の早さになり、
 今年(2015年)はまたその8倍になっている‥!

じゃあ、2016年の今はどうなってるの?という感じですが
私だけではなさそうですね、この感覚。

それにつけても
世の中、よくまあいろいろなことがやつぎばやに
起きること。騒がしいこと!

「何なの、何なの」と呟いているうちに
あれよあれよという間に
世界が、日本が大きく変わろうとしています。

人々の価値観の変化。
歴史の中で今まで築き上げてきた
多様性を認め、他の人を尊重し、思いやり、助け合おうという心、精神。
そんな人類のテーマは
幻想だったのかと思えるほど人間社会も変化しつつあります。

不寛容の時代‥。
「本音を言って何が悪い」といった風潮も出てきています。

この不安定さ、いつまで続くのでしょうか。

自然界も大暴れ。
22日には福島県沖で大きな地震がありドキッ!
まだ余震が続いているようで気になります。

また、今日は東京で54年ぶりとかの11月の初雪。
一昨日は暖かかったのに、何という寒さ!

人間界も自然界もすべてのバランスが狂い始めているのでしょうね。

なす術もありません。

何を今さら‥の感ですが
慌てず、そして淡々と、目の前の自分のすべきことを
しっかりとやっていくしかないのでしょうね。

たくさんの情報に振り回されて
エネルギーを無駄遣いしないよう気をつけねば。

人とのつながりが私たちを支えていくのだという思いは忘れずに。
言霊(ことだま)も大切にしたいものです。

人間の存在って、地球にとっては「害」そのものかもしれないので
そのうち「いったん、リセット」されちゃうのかもしれませんが。

心が暗くなるニュースばかりが目に付きますが
だからこそ、なのか
最近、素晴らしい本(人物)に出会えたので紹介します〜。

今の私の唯一の拠り所(?)です。

「アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)」
 ウラジーミル・メグレ (著), 岩砂晶子 (監修), 水木綾子 (翻訳)

著者のウラジーミル・メグレが
シベリアのタイガで出会った「アナスタシア」という女性。

彼女の純粋な、深い叡智がたくさんの気づきを与えてくれます。
現代の聖書みたい、と思った位なのです。

彼女がどんな女性か、一部、著者の言葉を借りると
  シベリアのタイガの奥深くに生まれ育ち、今もその地に
  隠遁者のように暮らす若い女性。(中略) はるか遠方を見とおし、
  さまざまなことがらについてーたとえそれが千年前のことであってもー
  詳細に知り、現代人の生活についても自由に整理分析する、彼女の能力(略)

私はまだシリーズの最初の方しか読んでいないのですが
ロシアではあっというまに百万部突破、20カ国で出版されているそうです。

精神世界、宗教界、哲学者、科学界の人々にも大きな反響を呼んでるそう!

ファンタジーのようで、でも、ノンフィクション?(私は実在すると思ってますが)
でも、そんなこと、どうでもいいのです。

ダイレクトに心に響き、気づきを与えてくれる存在。
アナスタシア

彼女の言葉です。
  人間から生み出されるいかなる意識も、消滅して無になることは決してない。
  もしそれが明るいものであれば、それは光の次元空間を満たし、光の勢力の側に立つ。
  もしそれが暗いものであれば、逆の側に立つ。
  今の時代に生きる誰もが、これまで人々によって、
  あるいは創造主によって生み出された、いかなる意識でも活用することができる。


私の知識ではとても計り知れないことがたくさん書かれているのですが
わかるところだけでも、何度も繰り返し読もうと思っています。

未知のことは誰かが検証するでしょう。
(既に検証している人もいるようです)


是非、是非、1冊だけでも読んでみて下さいな。
「アナスタシア」に会ってみて下さい。


ああもう、12月になってしまいます〜。

いいの、いいの、12月だろうが
いつもと同じでいいの、と言い聞かせつつも
たくさんの常識にとらわれている私。

執着を手放すには、まだまだ未熟です……。




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【2016/11/24 17:07】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
死にゆく人を看取る、看取り士さんのこと
久しぶりに書いてます。

選挙もオリンピックも台風も
あ〜っという間に抜けていきました。(凄い台風がまだまだ控えているようですが)

「熱中症に注意」と耳にタコなのに、朝夕はもう虫の声ですね。

「瞬く間に」時が流れていきます。
「瞬く」という字。
「一瞬」「瞬間」ってホントよく出来てる熟語だなあと変な感慨‥‥。

次から次とやって来る、「エッ?」という情報に
いちいち反応しているからでしょうか。
時間のたつのが早いこと、早いこと!
   In Deep  
   地球の記録-アース・カタストロフ・レビュー 
こちらの記事には目が離せません。

今一番気になる事は
世界各地で増え続けている、類を見ない異変の数々。
もう、訳がわからないです。

わかることは
人類はまさに大きな変化の流れの中にいるということ。

人間界も制御不能?

この先は「神のみぞ知る」なのでしょう。
だからもう、受け止めていくしかないんでしょうね。

スピリチュアル的には
自ら、私たちはこの時代を選んで生まれて来て
「さまざまな体験をして魂を磨いていく」ということのようですから。


それにつけても人間界。
人類は成熟しつつある‥‥はずだ‥…というのは
幻想なのかと思うことしきり‥‥。


さてさて先日
また、ちょっと驚くシンクロがありました。

でもその前に、看取り士さんの話を。
「看取り士」ってご存知ですか?
「看取り士ー死にゆく人を看取る人」

聞いたことあるなあ……とは思ったのですが
その深い内容は、全く知りませんでした。

また聞きの、そのまた、また聞きの話もあるので
間違っている箇所があったらごめんなさい。

岡山の柴田久美子さんという「看取り士」さんのことです。
人間としての尊厳を守り、人としての平等を実践するという
一般社団法人「なごみの里」の代表の方。

余命宣告を受けてから納棺まで在宅での看取りを支援。
24時間態勢です。
本人の望む自然死で、最期も寄り添い、愛を込めて抱きしめて送る‥‥。
そんな実践をされているのだそうです。

とても、とても、簡単にできることではないです。

そんな実践の中でのお話で、ビックリしたことがいくつかありました。

霊安室に()自閉症児や末期がん患者さんなどを同席させ死体に触らせると
不思議なことに
その自閉症児や癌患者さんたちの症状が改善するそうなのです!

死後、魂は肉体から抜け出て
数時間は上の方などから見ているといいますが
癒され、不安や肉体から解放された魂が
自閉症児の症状や原因を理解し、癒す……らしいです。

驚きました!
でも昔からよく、聞いたことがあります。
人は亡くなる時に、家族の持っている「悪いものや病気」を
一緒に持っていってくれる……という話。

それと同じことなんですよね。
でも死体に触る‥って⁉
身内の人ならわかりますが。

上記の話は柴田さん自身が体験されていることです。
また、白い靄のようなエクトプラズマも目撃し
癒しは、そのエクトプラズマを共有し、浴びることで起きる、と気づかれたそうです。
看取り士さん自身も元気になるのだそう。

なんて神秘的。

不思議ですね。感動です。

信じられないという人はたくさんいるでしょうが
科学で説明できないことは、いくらだってあるのです。

そしてもう一つ。
これは更に目がまん丸くなっちゃったのですが
柴田さんが看取っていた50例目に見えたもの。
それが「愛」という文字!

空間に漢字の「愛」という文字が無数に浮かび、
そのひとつに目を合わせると金色に光った、という話なのです。

空間に漢字の「愛」という文字?
金色に光った?

即、前にみたあの「夢」が浮かびました。
「同じだ!」

5月に書いた
「地球は変化のただ中に。増えて来たおかしな夢も気になります。」
の中の夢の一つです。
       
すごいシンクロ!

  瓦礫の中に人が一杯いて、誰かが前で話しているのですが
  その人の後ろの横に、漢字がずらーっと並んでいて
  そのうちの一つの文字だけが光り始めた‥‥。
  さらに光が強くなり、はっきり見えてきたその字が
  「愛」という漢字!

空間に浮かんでいた「愛」という漢字!

同じです〜!
(私のは、夢でしかないのですが……)


最初から空間には愛が満ち満ちているのに
誰も、その愛に気づいていない?
愛を光らせるのは、誰かの行動?
そういうことなのかな?


今、ネット上には、攻撃、批判、悪口、憎しみ、妬み などが
溢れんばかりです。
どこまでが本当かわからない情報まで流れていて
関係のない人達まで、ああでもないこうでもないと言い合っています。

人に対して愛を与えるどころか傷つけるばかり。
自分の不安、いらだちなどをぶつけているかのようです。
皆、心が満たされていない?
幸せではないのかも……。

そんな風に思えてなりません。


産声をあげた子どもたちを愛を込めて抱きしめて育て
最後の旅立ちにも愛を込めて抱きしめて送る

人として生きるということの、普遍的な愛の理念。
それが何よりも、何よりも、大事なことなのだろうな、と
柴田さんから気づかされました。

著書も何冊か出されているようです。
「幸せな旅立ちを約束します 看取り士 」
「抱きしめておくりたい―看取りの日々を生きる」
「ありがとうの贈り物 他

読んでみようと思っています。





【2016/08/26 17:07】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
梅雨の晴れ間に
電車の待ち時間

青空に浮かぶ雲がきれいでぼーっと眺めていました。
そのうち何故か
「もしかしたら消えるかな?」なんてことを思いつき
つい、消える、消える‥…と念力を(?)

「まもなく〜参ります」のアナウンスから始めたのですが
あらら‥‥電車が入って来たと同時にホントに消えてしまいました⁉
え〜っ、うそ〜! 

ならばもう一度と、次の日ベランダでチャレンジ!
エッ、消えた? まさか?
じゃあもう一回‥じゃあもう一回‥と連続4回。
5分も経たないうちに、次から次と4つとも
ホントに消えちゃったんですよ〜。

でも雲って、短時間で消えたり、形を変えたりしていくようです。
だから「消した」のではなく「自然に消えた」ということなのかもしれませんが。

おもしろくなって、その後も何回かやってたのですが
8回目位だったでしょうか。(しつこい〜
じーっと、5分以上念じててもちっとも消えず
違う雲の中に流れ込み、視界から消えてしまいました。

その時「もう、止めよう」と思いました。
我ながら何やってんだろうと。
こんなことしてて何になる‥…と。
いい遊びではないな、とも思いました。

偶然の連続。それをちょっと楽しんだだけ。

ぞろ目の連続と同じようなことなのでしょうね。
こちらはもう、慣れて驚かなくなってしまったので
雲消し(?)は久しぶりにちょっとワクワク。

その時、気が付きました。
そういえば、ずっと、ワクワクする事なんてなかったなあと。
楽しいこともしてなかったなあと。

ついため息が出ては、周りに注意されてる日々。
普通に、淡々と暮らしているだけなのですが
目や耳に入って来る日本や世界のニュースには
穏やかではいられません。

何度も紹介してますが、In Deepさんでは驚くことばかり。

洪水、干ばつなどは今や珍しくありませんが
湖や川、池の水が突然、一晩で消滅してしまうという現象が
世界のあちこちで、起きているようです。
こればっかりは人間がどうこう出来るものではないので
「へえ〜」としか言いようがないのですが。

それにつけても人間界は大混乱ですね。
世界中で、何とか今の状態を変えたいと思う人達が溢れています。
とにかく今を変えたいと。
その分、エゴも充満してるような気がします。

意志表示をしたくても出来ない、悲惨な状況下の人達も大勢います。

この混沌とした世界で
人類は一体どこへ向かおうとしているのでしょうか‥…。

イギリスのEU離脱も世界を揺るがしています。
でも、こんなはずじゃなかったと
国民投票のやり直しを求める署名が殺到しているそうですね。


そんな中
NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」での祖母の言葉がとても胸に響きました。
   「木材っていうのは、今植えたものじゃない。
    40年、50年前に植えたものが商品になる。
    だから、植えたときは利益にならないのさ。
    それでも、40年後に生きる人のためを思って、植えるんだ。
    次に生きる人のことを考えて暮らしておくれ」

次に生きる人たちのために。

今さえよければ、でなく、未来の人達のことを考えて暮らす‥…。
それこそが、私たちのー生きるということの大切な役割ーなのだなあと
しみじみ思いました。

未来を作っているのは、私たちなのです。

朝ドラ「とと姉ちゃん」では戦時下の生活も描かれています。

今のままでは、こんな時代が来るかもしれない‥‥。
そんな思いも横切ります。


そうそう、この間、嬉しいニュースを見つけました。

9条の発案者は幣原(しではら)さんであるとする資料を
日米独の市民ら169人が、世界記憶遺産に共同申請したそうですね。

以前「知らなかった、戦争放棄条項等 の生まれた事情について」でも触れましたが
憲法「9条」は
時の総理大臣 幣原喜重郎(しではら きじゅうろう)氏から生まれたという事実!
決して憲法は押し付けられたものではなかった、という事実!

申請者の方々は「9条の理念を再認識し、平和を願う人類の宝として世界で共有したい」と
語っているそうです。

米独の市民もこの共同申請に加わっているって、嬉しいですね。

平野文書より
 「憲法は、先生独自のご判断でできたものか」と尋ねると
 「当時の実情として押し付けられたという形でなかったら実際に出来る事ではなかった」
  との幣原さんの答え。

アメリカに押し付けられた‥‥としなければ、とてもとても、無理だったでしょう。
マッカーサーに命令を出してもらうよう持ちかけたという経緯があったそうです。

原爆を落とされた国と落とした国の代表者が
しっかりと戦争放棄条項に、この制定に、かかわっていたのです。

自然災害やら、人類の知性の劣化(と、私にはそう感じられるのですが)で
地球も人間もどうなることやらわかりませんが
私たちが創り、未来に残さなければならないもの。
それはー誰もがー生き生きと笑顔で暮らせる世界です。

   
日本も、まもなく参議院選挙ですね。

イギリスのように
「こんなはずじゃなかった」というような事にならないよう。

1票を未来へつなげていきましょう。




【2016/06/28 17:07】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
地球は変化のただ中に。増えて来たおかしな夢も気になります。
揺れは少し納まって来たと思っていいのでしょうか、熊本地震。
でも何だか、あちこちに連鎖してきてるような気配ですね。

二次災害や、これからの事も心配な熊本の方々
眠れない毎日でストレスも相当なものだと思います。

高齢者、お子さん、持病のある方、障害のある方へのサポートも
十分ではなさそうですね。

地震大国の日本だというのに
今までの経験がちっとも生かされていないような気さえします。

日本でも世界でも、この先もっと何かがありそうだと
大勢の人が想定しています。
ですから、これから起きる事は決して「想定外」ではないですよね。
原発に何かあっても「想定外」とは言わせません。

私たち人間は自然の威力に対抗するにはちっぽけすぎますが
それでも唯一、考え、知恵を絞る事が出来る存在です。
考えて、考えて、考えて、被害を何とか少なくすることはできるはず。
いろいろな状況を想定して。

原発は?避難場所は?病院は?交通手段は?道路は大丈夫?
日本中、問題山積です。
何よりも優先して対策を練って欲しいものです。

今だに東日本大震災の後片付けも被災者の方たちのケアも
十分出来てないのですから情けないですね。

安全な場所って、取り敢えず、どこ?

東京にいる私も、明日は我が身です。

同じような時期、世界中で大地震がいくつも起きています。
 4月10日 M6.6 アフガニスタン
 4月13日 M6.9 ミャンマー
 4月14日 M6.5 バヌアツ
 4月17日 M7.8 エクアドル
 4月29日 M7.3 バヌアツ島

火山の爆発も次々と。
 4月13日 サンガイ山 / エクアドル
 4月14日 クリュチェフスカヤ山 / ロシア(カムチャッカ半島)
 4月15日 ビヤリカ山 / チリ
 4月16日 クリーブランド山 / 米国(アラスカ州)
 4月16日 クリンチ山 / インドネシア4月17日
 4月18日 メキシコのポポカテペトル山
 4月19日 サンガイ山 / エクアドル

アメリカのイエローストーン国立公園の
ショショーニ川という川も「沸騰している」とか?

洪水、寒波、熱波は相変わらず
テキサスで降った雹の大きさは西瓜並みだそうです!
インドでは48.5度を記録!
地震のあったエクアドルでは、更に壊滅的な洪水が発生⁉

尋常ではありません。
今までとは、桁違いの自然災害。

生物の大量死も次から次と起こっていて
人間も生きるのが大変な時期に入って来たのかもしれませんね。


夢を見る回数も、今年になってから俄然増えてきました。
3月は特に。 
       :
       :
    道路を人が一杯。
    暗い道。人、人、人であふれています。

    私はどうやったら家に帰れるのだろうか
    電車はどこにあるのだろうか、と不安が一杯。

    東京はどっち?といろいろな人に聞いています。

    暗い、高速道路の下。
    水が波のようにザンブリコと流れてきます。
    小さな子どもが波にさらわれそうになりました。
    ホームレスのような人が救い上げてくれて
    私も、その子のお母さんもホッ。

    更に歩いて行くと(他にも大勢)
    大きな公園のような広い場所に出ました。
    でも規制されています。

    金網のようなものが張ってあり、たった一つのゲートしかありません。
    そこしか通ってはいけないようです。
    通る時には、顔写真を一人一人撮られました。(何の為?)

    「もっと他の出口を開放すれば混雑しないのに!」と
    皆、口々に文句を言ってます。

    次に何処か広い建物の中の廊下を歩いています。
    両脇に和室が続いています。
    左側の部屋では白い障子越しに
    女の人が舞を舞っている姿が見えました。
    とても偉い人達への接待?
    そんなようなものが行われているようです。

    何でこんな時に‥…と思いながら進んでいくと
    右側の和室でおじいさん、おばあさんが数人、休憩していました。
    ボソボソと話をしています。
    驚いた事に、傍らにはおむつをした老人が何人か
    ごろんと横になっていました。

    着物の前がはだけた状態で。
    まるで放置されているように。

    何だかとっても辛い現場でした。
       :  
       :
別の日の夢です。 
       :
       :
    皆逃げています。瓦礫の中です。
    誰かに追いかけられているよう。

    私も殺されそうになるのを必死で逃げていました。
    剣を持って、戦ってもいました。

    怖かった‥。
       :
       :
別の夢 やはり瓦礫の中 
       :
       :
    地下のある家?子ども達が一杯。

    物が一杯壊れて散らばっています。
    何が何だかわからない、足の踏み場もありません。

    そのガラクタの中に小動物、鳥、虫も逃げ惑っています。

    私は捕まえて安全なところに入れようとしていました。

    何か入れ物を探さねば!
    「みんなも探して!箱でも何でも!」と叫んでいます。

    そういえばベランダに鳥かごがあったような?と
    行ってみると、4羽位の鳥がその中で凍死していました。
    でも驚いた事にすぐに、もぞもぞと生き返ってきました(?)
    
    「良かった〜」と、そのカゴを利用しようと思っとたん
    あっという間に壊れてしまいました。

    腕に鳥たちを抱え、周りにいる人達に
    何か入れ物を探してくれるように頼んでいます。
    同時に、散らばっている物を片付けるように、とも
    叫んでいます。声を枯らして。

    やっと入れものを見つけた、と思ったとたん
    横枠が全部外れてしまったり
    直すそばからガラガラとくずれていく‥‥‥。
    
    そんなことを何回も繰り返していました。

    ‥‥もう疲れた、もう無理‥‥声も出ない‥‥。
       :
       :
と、思ったところで目が覚めました。
ぐったり、疲れ果てて‥‥。
       
そして目覚めたと同時に、ハッと気が付いたのです。

な〜んだ、皆、手放してあげれば良かったんだ!
空に放してあげれば良かったんだ!

鳥も昆虫も小動物も、カゴなんかに入れないで
自由に外へ飛び立たせてあげれば良かったんだと。

これは学びなのかな?
夢の中で私は学んでいるのかな?
そんな気もしました。

また、別の夢、これも瓦礫の中です。ちょっと不思議。 
       :
       :
    人が一杯。瓦礫の中。
    誰かが前で講義(?)しています。
    
    皆がその人の話に聞き入っています。

    私もじっとその人を見つめていました。
    すると、その人の後ろの横に暗い穴蔵のようなものが見えました。

    あれっ?と思っていると
    漢字が一文字ずつ、縦横にずらーっと並んでいるのです。
    まるで浮かんでいるかのように。

    そしてそのうち
    一つの文字だけが光り始めました。
    その字を囲むように枠がしっかり付いています。

    目を凝らして見ていました。
    どんどん光が強くなり、はっきり見えてきました。
    何とそれは「愛」という漢字だったのです!

    「え〜、やっぱり愛か〜」
       :
       :
と思ったところで目が覚めました。
何かとても、気恥ずかしい夢なのですが。
今さら‥…の様な気もしました。
「愛が大事なのって当たり前じゃん」と思っていた自分。

でも思っている以上に、とても、とても重要なことなのかもしれません。

これも学び?
夢を見るたびに、どんな意味なんだろうと、いちいち考えてしまいます。
「夢は夢だよ」と主人には言われますが。

そしてもう一つおかしな夢。これもまた、瓦礫の中です。
       :
       :
    外は雨?嵐?
    レストランの様な建物の地下にいます。
    瓦礫の中にグランドピアノがありました。
    でも鍵盤はありません。ピアノ本体の上にも物が一杯。
    辺り一面、壊れた物、物、物で溢れています。

    それなのに、私はピアノを弾き始めたのです。
    「何の曲を弾こうかな〜」と思いながら
    即興で指を動かしていきました。

     鍵盤のないピアノの上
     その上にかぶさっている壊れたものの上
     更にその横の倒れた家具の上などに指をはわせながら
     まるで、すべてのものが鍵盤になっているように
     私は弾いていたのです。
     自分でもメリディーを口ずさみながら。
    
     聴いている人が何人かいます。
    
     上の方から声がしました。
    「この子たちを入れてやって〜」
     大きなぬいぐるみが二つ、現れました。
   
     私は移動しながら更に弾いていきます。
     まるでアニメの動画みたいです。

     瓦礫の中でピアノの音が、メロディーが響いています。
       :
       :
全くおかしな夢の世界です。

一時「これこそ私が探し求めていたもの」とジャズピアノにのめり込んだ私ですが
目に見えない世界の存在に気づいたときから
パタッと弾かなくなりました。「今じゃなくていい」と。

でもこんな夢を見るなんて‥‥何なんだろうなあ。
ピアノを弾きたい、ジャズをやりたいという潜在意識なのでしょうか。
あちらの世界へいったらやろうとは思っているのですが(?)
(何故か、今じゃなくていいのです。)

潜在意識というか、自分の本質というか
自分は一体何をどうしたいのだろうか
そんなものを探る意味では面白いですね、夢って。

そして最近の一番気になる夢。 
       :
       :
    大勢の人がいます。
    でもその周りだけ人がいない、古い木製のベンチがありました。
    その上には、裸の赤ちゃんが一人。

    何だか黒っぽくて(黒人とかではなく)
    手をゴニヨゴニヨ動かしています。
    まるで生まれたての赤ちゃんのよう。

    私は急いでその子を毛布でくるみました。

    そして周りの人に言いました。
    「私が連れてっていいの?連れてくけどいいの?」と。

    私はその子を抱きかかえました。
       :
       :
それだけの夢ですが、どういうことなのかと気になります。
特に黒っぽいというのが。

というのも、やはり3月に見た黒っぽい小さな女の子の夢を思い出したからです。
あとで、「えっ!」と思った夢です。 
       :
       :
    義弟のうちへ遊びに行きました。
    そこには小さな小さな女の子がいて(何故か黒っぽいのです)
    その子は《姪っ子のKちゃん》のようでした。
    (と言っても現実のKちゃんは、れっきとした大人なのですが)

    しばらくして帰ろうと思い
    私は皆とハグしてお別れをしました。
    その小さなKちゃんとも。
    
    私は「そ〜っとね、そ〜っとね、まだ○○○だから」と
    言いながら優しく抱きました。

    家の人達にも同じ事を言いました。
    「まだ○○○だから、そ〜っとね。そ〜っとしてあげてね」と。
       :
       :
目が覚めた時
〈Kちゃん、子どもが出来たかな?〉と思いました。
でも彼女は一昨年に一度流産しているのです。

今回の夢、なんだかなあ‥…と話すのは躊躇して結局言わなかったのですが
後日、2度目の流産の話を聞きました。

あの夢の中の黒っぽい子はKちゃん自身だったのか
最初に流産した子の事なのか、それとも2度目の‥…だったのか‥…?

早く話して、注意してもらえば良かったのかなあ‥と複雑な思いです。

義弟の家に関しては今までもいろいろ夢を見ていて、その度に
「エーッ」ということがありました。何かしら縁があるのかも知れません。

今回の黒っぽい赤ちゃん。
何だか気になります。

子どもを守ろうとするような夢は今までもよく見ていました。
その延長なのかなという気もしますが、意味があるのかないのか‥…。

やはり「夢は夢でしかない」のかもしれませんが。

ケラケラ笑っている楽しい夢が見たいものです。
幸せ感一杯の夢も。

そんな夢を見られる
何かいい方法はないかなあ〜。

どなたか知りませんか?



【Read More】
【2016/05/02 17:07】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
空からの癒し
あれから5年。

また3.11がやってきて
そして通り過ぎていきました。

直接の被災者の人もそうでない人も
(と言っても、あのすさまじい映像を見た誰もが被災者かも)
心の中にいろいろな思いを抱えて日々を過ごしてきたと思います。

今年の特集の中に
NHKスペシャル「風の電話 ~残された人々の声~」がありました。

私も2011年の6月に
この「風の電話」のことをブログで紹介しました。
あれからどうなっているのかなあと気になってはいました。
  「風の電話」
「風の電話よ あの人に思い伝えて」(朝日新聞の記事より)


これまでに1万人以上もの方が、この場所を訪れているそうです。
亡くなった、あるいは行方不明になった家族や友人と
もう一度言葉を交わしたいと。

聞こえなくても
一方通行だろうが
普段は口に出すことが出来ず
心の奥深くにしまいこんでいる思いを吐露する事で
そして思い切り泣くことで
少しは心が軽く、自由になることができるのでしょう。

多くの人の心の支えになっている「風の電話」

  どうしてる?
      寂しいぞ
       何で、どうして死んじゃったの‥‥?
         早く戻って‥‥早く見つかって。
             ごめん。助けてあげられなくて、本当にごめん‥‥。
                 最後くらいさ、話がしたかったよ。

   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥残された人達のたくさんの、たくさんの思い‥‥


涙が止まりませんでした。
涙を流すしかできない無力感を感じていました。

復興、復興と大きな声で言われているけれど
復興って何なんでしょう。

家が新しくで建てられたとしても
仮設住宅から出られたとしても
一人ぼっちで生活する寂しさ‥…。

故郷に戻っても、店もなく、病院もない。そして人もいない‥…。

今だに喪失感に苦しんでいる人がたくさんいるという現実。

心の復興にこそ、最も多くの救いの手が注がれるべきでしょう。


以前放映された
「精霊流しの夜に~ネパール 大震災を越えて~」も心を打たれました。

ネパールでの大地震
ここでもやはりたくさんの人が亡くなっています。

昨年のお祭りには20万人が 灯明を流したそうです。

魂は生まれ変わって再びこの世に帰ってくる。
この明かりでどうぞ迷いませんように、と。

亡くなった人に思いを寄せて
聖なる川に流した灯籠が
まるで銀河のようだったそうです。

愛する人を亡くした気持ちは、どこの国の人だろうと変わりません。
世界共通です。
今でも毎日、どこかで、誰かが、「死」に直面していることでしょう。

誰にでも必ず訪れる「死」

せめて死の訪れるまで
愛する人と平和に暮らす事が出来ますように。

これも世界共通の思い、一番の願いです。

人は、国は
どうしてそこに向かって歩んでいけないのでしょうね‥‥。

そんな思いはまた、月日とともに
忘れられていくのでしょうか。


いつもの In Deepさんより
ちょっと驚きの写真紹介しますね。

空からの癒しかも、と私は思いました。

何の光?
この雲って‥…?
偶然できたもの?
それとも、何かのメッセージ‥…?

十字架、そしてまるで「神の手」‥…。


1月13日 米国ミシガン州ブキャナンに出現した十字の光
ミシガン州十字の光


2016年1月27日にポルトガルで撮影された雲
ポルトガル領のマデイラ島に出現した雲で
見た人々がその雲を「神の手」と口にしていたそうです。
ポルトガル神の手.


スコットランド上空に出現した「雲」
2月28日のロシアのメディアに上の雲の写真が掲載されていたそうです。
その記事では、「 SNS などでは神の手と呼ばれている」と。
god-hand-scotland.


 In Deepさんは
上と下のふたつの「手」を合わせると
UFO キャッチャーのアームみたいな形になりそう‥‥なんて
おっしゃっていましたが。

まさに!

愚かな人間に向けての救いの手‥‥かも‥‥。


<


【2016/03/18 17:07】 不思議 | トラックバック(0) | コメント(0) |
おかしな夢、始めての経験ー目覚めの爽快感
2月4日 立春 

本格的に新しい年が始まるそうです。
東南アジアでは2月8日が旧正月とか?

いろいろなことが起きそうと言われている2016年も、いよいよです。

先日(1月31日ですが)またちょっとおかしな夢を見ました。

そして目覚めたあと
今まで経験したことのないような爽快感を体験しました!

起きてすぐ「凄い凄い、この感覚!」と
既に起きていた主人に興奮口調でまくしたてました。
「頭も身体もすっごく軽い!気持ちいい〜、凄いぃ〜!」

何と表現したらいいのでしょうか。
身も心も、軽くて爽やか、すっきり! 
我が身が透明になってしまったような!

以前、いくつかの夢の中で感じた至福感とか透明感、清浄感。
それと同じような感覚でした。

でも今回は、夢の中で、ではなく
目覚めた後の実際の体験なのです。


さて夢ですが
最初にみた夢は、やっぱり災害?
       :      
       :       

    家の中。天井近くの壁の間からものすごい雨のシブキ。
    シャワーみたいに出てます。(外は嵐?)
    急いで応急処置をしようとしているのですが、
    他にも何ヶ所から同じように吹き出ています。

    ベランダ側の部屋を見ると布団があって、誰か寝ています。
    布団はびっしょり。
    慌てて起こしました。
    「早く、早く、起きて!外へ出なきゃ」とせかしながらも、
    水が吹き出てるところに板をあてがったり
    何とか直そうとしました。
    でも、ハタと気がつきました。
     
    「そうだ、直してもどうせ壊れるんだ!全部壊れるんだ!」と。
       :      
       :  

その後に見た夢です。
       :      
       :     
       :
    「お神輿」を造ったようです、私。
     白いお神輿
     それも三体?四体? 
     夢の中で
     「そういえば以前にも一つ造ったなあ」と思い出し、
     その映像が浮かび「あっ、同じだ」と。
     
     全部で四体
     目の前に浮かんでいます。
       :     
       :
そして、目覚めました。

「何でお神輿なんだろう」と不思議だったのですが
でも、何が凄いって
最初に書いたような、寝起きの爽快感!
軽い!すべてが!

始めての感覚です。

熟睡するとこんな感じなのですか?

このまま持続してくれればいいのに〜
毎朝こうだといいのに〜と、願っていたのですが
残念な事にこの感覚は続きませんでした‥‥。
哀しい限り。

でも
きっとあちらの世界はいつも
こんな感じなんだろうなあという気はしました。
(そう思うと死ぬのも怖くない⁉)

さて、「お神輿の夢」ってどういう意味があるのかなあ、と思っていたら
つい先日下記のような事が書かれているのを目にしました。

神道の代表的な祝詞「大祓詞(おおはらえのことば)」は
人がこの世で犯した罪(「天つ罪・国つ罪」)を
どのように浄化していくのか、消し去るのかを描写しているそうなのですが
それによると最後には
四神が祓戸大神(はらえどのおおかみ)として再臨して、
地球浄化をするということなのだそうです。

えっ、「四神」?
私の夢ー四体の「お神輿」とリンクする〜?
「お神輿」って神様が乗るものなのでしょう?

即、そんな事が頭に浮かんで興奮!
‥…こじつけも甚だしいですが。(すみません〜)


救世主の出現の予言は世界中にありますね。

神道でも仏教でもキリスト教でも、そして宇宙人だろうと
このひどい世界を変えられるならどなたでもいいのでお願いしたい‥…と
思うのですが、「どなたか救世主が現れて何とかして〜♡♡」
というのは全くの他力ですよね。

私たちが変わらなければ
いずれ同じ事を繰り返すだけだというのは
もう、よ〜くわかっています。

だからきっと大変革は
大きな大きな存在(救世主)と
一人一人の人間の意識や思いが一つになって
始めて起きるのではないかなあという気がします。

私たちが変わり始めて
その数がどんどん増えていけば
救世主も現れ出てくれるのではないでしょうか。

欲をドンドンふくらましていく人達と
欲や執着を捨て自然と共生して生きていこうとする人達
二極化が進んでいます。

欲はふくらましすぎたら痛い目にあいます。
でもそこで気づけばいいのです。

全ての人、国がカルマを清算している最中なのでしょう。

意識が変わるまで
まだまだ大変な事が続くのかも知れませんが
冷静でいましょうね。
わざと煽る人達もいますから。


さてもう一つ、夢の話を。(2月7日の夢です)

今度は何と、大規模なお葬式に行く夢です。
       :    
       :
   
   私は高校生?制服を来て歩いています。
   何処か大きなお葬式に行くところです。
   誰か個人のお葬式というより、大きな組織?団体?のお葬式? 
   大勢がその場所に向かって歩いています。
   
   同じ制服の女の子が、大きな花束を持って
   私の横を通り過ぎました。
   私は行く事に気乗りがしないのですが
   しょうがないかあ〜と思ってます。

   大きな道路を右に曲がったところのようですが
   その後には、左へ曲がったところのお葬式に行かなくてはならないようです。

   そこは更に大規模なお葬式が待っているのです。
       :     
       :   

相変わらず
どんな意味なのか良くわからない夢です。

でも「お神輿」を造る夢っていうのは何だか嬉しい。
どんな神様が乗ってくれるのやら‥…?


そろそろ花粉が飛び始めます。
今年もまた、何とかやり過ごせればいいのですが。

更に増えるであろう花粉症の皆様
耐えて、忍びつつ、新しい策を分かち合いましょう。

 <
 


【2016/02/10 17:07】 夢の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「ミニマリスト」と「おかげさま」
全国的に穏やかな新年が迎えられた日本。

温度差は激しいですが
他の国ほどではないので有り難いですね。

アメリカ、パリ、ロシアなどは
Tシャツや半袖姿でも大丈夫!という
暖かすぎておかしなクリスマスだったのに
年明けとともに気候が一転! 氷点下ですって!

イギリスでは「聖書での大洪水のような」と形容されたほどの
大洪水に襲われたそう…。

非常事態宣言があちこち出されています。

極端に温度が上がったり下がったり
他にも、地震あり、戦争あり‥…でまさにカオス‥…。

北極で1日で25度も気温上昇した(12/29から30日まで)というニュースには
地球は大丈夫なのかと、超びっくりしました。
In Deepさんより

自然災害、戦争、テロなどで
あっという間に何もかも失ってしまう。
身一つで逃げなければならない
そんな状況が世界各地で起こっているのです。


最近、特に頭に浮かんでくるのが「文明の交代」説。
 ガイアの法則 
  (1611年ごとに経度22.5度ずつ文明の中心地が移動するというもの)
 村山節さんの800年周期説
  (東西2つの文明が800年ごとに繁栄と衰退を交代していくというもの。)

前にも書きました。「文明の800年周期」
 
文明の交代期に起きると言われている
気候変動、天変地異、戦争など、どれも顕著になってきて
去年から大問題になっている「難民の問題」は
「民族大移動」そのもので、まさに今とリンク⁉

新年早々、株価がどうこう、世界経済が何だかんだ?
おまけに、北朝鮮が水爆実験?

日本はどうなる?

専門家によると
日本も気候変動、自然災害は避けられないようですね。
あいかわらず汚染水でジタバタしている福島。
原発はあちこちで再稼動?

2016年はホントにいろいろありそうです。
何があってもおかしくない時代。

こう、いろいろあると
もう「なんにも怖くないわあ〜」
  「何でもごじゃれ」の心境です。


東京新聞での連載「おかげさま」 で
「ミニマリスト」の佐々木さんという方の話が載っていました。

「ミニマリスト」という言葉も知らなかったのですが
 少しずつ増えているのだそうですね。

断捨離の進化系とか?
物を持たない生活。
必要最小限(ミニマル)の物だけで暮らす人たちのことだそうです。

若い世代を中心に、そのライフスタイルが共感を 呼んでいるそう。

佐々木さん曰く
 「物を手放すたび自由になった気がした」

それって、何となくわかるような気がします。
「執着する心」「こだわり」
そんな心も解き放されていくのでしょうね。

感謝の思いも研ぎすまされていったそうです。

  自分の暮らしを支えてくれる物への感謝。
  それを作ってくれた人への感謝。
  雨の夜、寝ていると雨風を防ぐ壁にも感謝の思いが湧いたと。
  「物をたくさん抱え込んでいた時には感じなかった思い。
     人は一人では生きていけない。人の縁やつながり、感謝こそ幸福の条件だと思う。」

物を減らしてたどり着いた結論だそうです。

感謝こそ幸福の条件っていうのも
わかるような気がします。

「おかげさま」

どんな時に幸せだなあ、とか
嬉しいなあと感じるかなあ‥‥、
何が心をほっかりさせてくれるかなあと考えたら
たいてい、その辺に一杯転がっているものからなのですよね。
既に存在しているものからなのです。

当たり前にそこにあるのに
気づいていないだけのもの。

お日様の匂いのする干した布団。
思わずスリスリしたりして‥…。
日だまりや
花の蕾がほころんできたことを発見したときの嬉しさ!
寒い時にコタツに入った時のホッとした思い。

数え上げたらキリがありません。
小さなことばかりです。

通りすがりの人が
店のドアを自分の通った後にそのまま押さえてくれたとか
ちょっとした気遣い、優しさ
ありがとう、の言葉
自分とは関係ないところでのそんな場面に出会っても
何だか嬉しい。

身体を粗末に扱っているにもかかわらず
止まることなく打ち続けてくれる心臓の鼓動や
脈打つ血液は
不思議でしかありません。

生きるってことは
たくさんの目に見えない存在、優しさに囲まれているってことなんですよね。
気が付かないだけで。

それがちょっと陰ったり
見えなくなった時に
始めてその大切さに気づく‥…。

人間って勝手ですね。

「おかげさま」が一杯あるのに。


もう一人、ミニマルな暮らしを実践している
尾崎さんって方の言葉です。
  「自分の物を増やすことにエネルギーを使わなくなった。
   昔、物はため込むのではなく、人の間を循環するものだった。
   そうやって物を他の人と共有すれば、世の中はもっと豊かになれる」


共有できる物は世界にたくさんあるはずです。
必要のないものまで
ため込んだり独り占めにすることなんてないのです。

本当に必要な人に回ることができたら‥…。

世の中は確かに、豊かに平和になれるはずです。


断捨離も中々出来ない情けない私ですが
2016年は老いの仕度も兼ねて
ミニマリストを目指そうと思ってます〜。
(せめて予備軍にでも)

執着心を手放して身軽になれば
もっともっと自由になれそうな‥…。

「おかげさま」でいろいろな人から
たくさんのことを学ばせて頂いています〜。  

今年もよろしくお願いいたします。

 <
 


【2016/01/12 18:08】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
またまた紹介したいこと
「エッ、もうこんな時間?」というのが口癖になってます。

もう12月なんですね!
「びっくりぽん!」ですよ(?)

ものすごく忙しいとか
何かに夢中になってる、集中している…というわけでもないのですが。

世界情勢も、世界の気象も
日本国内でさえ、あれこれ急激に変化していてあまりに刺激的なので
時間の経つのが早いと感じるのでしょうか。

でもこの体感は気のせいではないような‥…。
「時間が加速している!」と思うことしきり。

世界の気候、凄いことになっています。
理由のわからない地殻変動も増えています。
地震とは関係ない地滑り、道路の崩壊、シンクホール‥…etc。

また「すわ、第三次世界大戦か」と
人間同士の争いもますますひどくなっています。

2015年は混沌への入り口?
2016年はどうなることやら。

大富豪達がものすごい頑丈なシェルターに避難しているそうですね。

でも日月神示によると
駄目な人はどこへ逃げても駄目で
生き残れる人はどこにいようと生き残れるとのことですから
何が起ころうと
なるようにしかならない、ですかね。

「テロとの闘い」で
世界中が力で押さえ込もうと躍起になっていますが
力や富を独り占めにしようとする国(人)と搾取される国(人)
宗教や人種に対しての差別や偏見、
我が身だけを守ろうとする排他意識

そんな現実がある限り、テロはなくならないでしょう。

もうたくさんの人が気づき始めてますよね。
力で相手をねじふせようとしても
憎しみは更なる憎しみを生み出すだけだと。

私は怖くてやらないのですが
ツイッターとか、フェイスブックでも
何だか凄い言葉が飛び交ってるようです。
言葉の暴力。

豊かな時代になったと言われていますが
「幸せでない人」が大勢いるのだと思います。
幸せであるなら、他者を傷つけたりしません。
幸せな人は他者にも優しくなれます。

大人社会や子ども達にはびこるいじめ問題も
心が不幸な人達の行為です。

他者を認め、許し、
地球上のすべての恵みを皆で共有していこうとする思い。
理想論と言われようと、それでもあえて
人間としてのそんな基本に戻って考えるしか
平和への道は無いのだろうな、と思います。

何度も何度も、くり返し言われていることですが
幸せとは何か、豊かさとは何か、人生で大切なこととはなにか…。
今を生きる私たちは
そう、問いかけ続けるしかないのでしょう。

意識変革の時代として今があるのかな、とも思います。
試されているのだと。
次の新しい世界で生きる資格があるかどうか‥…。

でも、この地球上で
平和な世界も決して無理ではなさそうと示してくれる国がありました。

紹介しているブログです。
  「人類の理想郷?軍隊を持たない国コスタリカへ行ってみた」

中米にある、軍隊を持たない国、コスタリカ。
世界には、このような国がちゃんと存在するのですね。

電力の9割以上が自然エネルギー由来で
「生物多様性ホットスポット」と言われているぐらい
自然が豊かだそうです。

1949年に憲法で軍隊を放棄することを決定。
以来、軍隊を持たない平和な国なのです。
また、普通の一般市民が国に対して
それは憲法違反では?と違憲訴訟を提訴できるそうです。

隣国からの移民等で治安の悪化はあるそうですが
国際連合が平和構築のための専門人材を養成する
平和大学の本部もこの国に置かれています。

コスタリカは非武装を防衛力にしていると、注目しているこんな記事もありました。
  「集団的自衛権放棄」で逆に「国防力」を増したコスタリカの“逆転の発想“


そしてもう一つ
前回、日本にもこんな素晴らしい指導者がいたのだと
幣原喜重郎(しではら きじゅうろう)さんのことを書きましたが
世界にも素晴らしい指導者がいいたのです。

ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏。
そのスピーチです。
  「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」 ホセ・ムヒカ

世界最貧とも言われる、南米の小国、ウルグアイ。

大統領ホセ・ムヒカ氏のスピーチは何度聞いても素晴らしいです。

収入の9割近くを社会福祉基金に寄付し、ご自分は郊外の農場で生活。
公務の合間にトラクターに乗って畑仕事と養鶏をして暮らしていたそうです。

以下、メッセージの一部を引用してありますが
是非全部聴いてみて下さいね。

  
  私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるために
  この地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。
  命よりも高価なものは存在しません。

  昔の賢明な方々、エピクレオ、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています
 「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくら
  あっても満足しない人のことだ」

  発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。
  発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。
  愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、
  そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

  幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。
  環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが
  環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

まだまだ出来ることはあるのですよね。
国も、人も。



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【Read More】
【2015/12/03 17:07】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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